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更新日:2018年11月19日

病院職員向け気づきサポートツール「ToDo助-とどすけ-」

病院職員向け気づきサポートツール「ToDo助-とどすけ-」は、「行うべき作業」を業務システムから自動でピックアップし、通知をするロボツールです。業務システム上の膨大な情報を、職員様の「気づき」につなげます。

 

導入のメリット

働き方改革

通知をきっかけに必要な情報にアクセスでき、定期的なチェックを減らせます。

チーム医療の推進

ToDoにコメントを登録でき、メンバー間で情報を共有することが可能です。

作業漏れ防止

メンバーの既読・未読が一目瞭然!締切日を設定でき、作業漏れを防止します。

ToDo2

 

サービス全体のイメージ

主治医へ画像診断書の作成が完了したことをお知らせする例で、サービスの全体イメージをご紹介します。

ToDo1

 

  1. 主治医が読影依頼を行うと、読影は業務システム上で、画像診断所の作成を行います。
  2. とどすけは、画像診断書が作成されると、主治医が作業しているパソコンに、メッセージを通知します。
  3. 主治医は、画像診断書が登録されたか定期的にカルテを確認する必要が無く、同時に確認漏れを防げます。
  4. メッセージを開くと、これまでの通知を一覧上で確認できます。通知毎の未読・既読も管理できるため、安心です。
  5. 業務システムを開いて、画像診断書を確認したり、追加の指示を出したりします。

 

ToDo助-とどすけ-の特徴

1.コメント機能

コメント機能で、メンバー間で情報を共有することができます。

ToDoを共有するメンバー内で、コメントを登録することができます。コメントの内容は、定型文登録で簡単に入力することも可能です。

ToDo3

2.通知条件を増やす

ToDo助の通知条件は、病院様ごとに設定することができます。

10個の通知条件を設定することができます。10個以上の通知条件を設定したい場合は、ToDo助を追加することができます。

対応できる業務システムについては、ご相談ください。

ToDo助の通知条件/タイミング等は、打ち合わせの上詳細を決定いたします。

ToDo助の10個以上通知条件の設定には、追加ライセンスのご購入が必要となります。

ToDo4

3.データの蓄積

蓄積されたToDoに関するデータは、業務分析にお使いください。
  • ToDoに対する未読/既読チェック
  • 職員ごとの未読率
  • ToDoの締切経過率
  • コメント内容の分析
ToDo5

 

関連リンク

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お問い合わせ

所属課室:医療福祉本部

電話番号:099-269-9720

ファックス番号:099-269-9719