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「ToDo助」ロボ条件事例

「ToDo助」のロボ条件事例をご案内します。

読影レポートや病理診断レポートの既読未読管理

読影レポートや病理診断レポートなどが作成された際に、依頼医や主治医へ通知を行う事例について、ご紹介します。

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運用の流れ

  1. 主治医は、画像検査と読影依頼のオーダーを登録します。
  2. 読影医は、画像検査の結果をもとに、読影レポートを作成します。
  3. 読影レポートが登録された時点で、主治医へToDo助から通知が届きます。
  4. 主治医は、読影レポートを確認のうえ、コメント機能を使用して読影医とのやり取りを行うこともできます。

期待される効果

  • 読影レポートや病理診断レポートなど、重要なレポートの見落としを防ぎます。
  • レポートの確認が漏れていた場合に、人手を介さずに、必要な職員へ通知することができます。
  • 主治医/読影医の負担を軽減します。

検査結果のパニック値

入院患者のアルブミン値が既定値を下回った場合に、職員様へ通知を行う事例について、ご紹介します。

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運用の流れ

  1. 入院患者がアルブミンの検査を行いました。
  2. アルブミンの値が3.5以下だったため、主治医+NSTチームに対して、ToDo助から通知が届きます。
  3. 主治医は、ToDo助からの通知をきっかけにして、患者の食事オーダーや栄養治療実施計画を見直します。
  4. コメント機能を利用して、NSTチームで必要な介入やその報告の進捗や情報の共有を行います。

期待される効果

  • 検査結果が、基準値から外れた場合に、人手を介さずに必要な職員へ通知することができます。
  • 検査結果の確認漏れや、確認漏れから発生する診療行為・介入が抜けてしまうことを防ぎます。
  • 主治医/NSTチームの負担を軽減します。

退院サマリの作成漏れ管理

入院患者の退院後14日経過しても、退院サマリが存在しない場合に、職員様へ通知を行う事例について、ご紹介します。

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運用の流れ

  1. 入院患者が退院しました。
  2. 14日経過をしても、退院サマリの登録がない場合、主治医+診療録管理者に対して、ToDo助から通知が届きます。
  3. 主治医は、ToDo助からの通知をきっかけにして、患者の退院サマリを作成します。
  4. 作成後、コメント機能を使用して、診療録管理者へ進捗の報告を行うことができます。

期待される効果

  • 退院サマリの作成が漏れていた場合に、人手を介さずに、必要な職員へ通知することができます。
  • 主治医/診療録管理者の負担を軽減します。
  • 加算の算定に必要な要件を満たすよう、サポートします。

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