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Next-MIC2019フェアのご案内

Next-MIC2019は終了いたしました

お忙しい中、ご来場いただきありがとうございました。

1510名のお客様にご来場いただき、会場は大盛況でした。(1日目:753名、2日目:757名)
誠にありがとうございました。

弊社が創立50周年を迎えることから、『未来』『感謝』をコンセプトに『MIC×ICT』で拓く未来を50年分の感謝とともに企画させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
ささやかながら、スタンプラリーでの景品プレゼントもさせて頂き、楽しめていただけたのであれば幸いです。

皆様から頂きました貴重なご意見を参考にし、今後も尽力して参りたいと思います。
なお、今回の展示品等につきまして、お問い合わせがございましたら、お気軽にご連絡ください。

会場の様子

総合受付

展示会場1

展示会場2

セミナー

基調講演

体験コーナー1

体験コーナー2

抽選コーナー

MIC50周年コーナー

 

Next-MIC2019フェアを開催致します

Next-MICフェアは、最新のICT技術や製品を体感できる南九州最大級のICT専門展です。

第15回を迎える本フェアのテーマは、弊社が創立50周年を迎えることから、『未来』『感謝』をコンセプトに

『MIC× ICT』で拓く未来

~50年分の感謝とともに~

としました。

ビジネス改革や業務の効率化を行う最新機器やシステム、鹿児島ではなかなか体験することができないAI(人工知能)・IoT(モノのインターネット)・VR(仮想現実)などの最先端技術をリアルに体感できる本フェアにご期待ください。

 

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フェア開催までの情報を随時アップしていきます。
ぜひご覧ください!

 

Next-MIC2019フェア詳細

Next-MIC2019 フェアご案内(デジタルブック)(外部サイトへリンク)

  • 基調講演・セミナー
  • MIC出展一覧
  • NEC出展一覧
  • 協賛・協力会社出展一覧
  • 体験コーナー

会期・会場

  • 会期
    2019年6月19日(水曜日)
    2019年6月20日(木曜日)
  • 会場
    かごしま県民交流センター
    住所:鹿児島市山下町14-50
    TEL:099-221-6600
    ※地下駐車場は2時間まで無料となります。

    県民交流センター地図
    1. 空港バス 「鹿児島空港」から「鹿児島中央駅」まで40分
      • 市電 「鹿児島中央駅」から「水族館口電停」まで15分 ⇒ 下車徒歩4分
      • バス 「鹿児島中央駅」から「水族館口」まで15分 ⇒ 下車徒歩5分
    2. JR 「鹿児島駅」から徒歩10分
  • 入場無料

主催

(株)南日本情報処理センター

 

基調講演

6月19日(水曜日) 2F中ホール
13時30分~14時30分

高度0m 「はやぶさ2」は舞い降りた

NEC航空宇宙システム 人事総務部 宇宙事業広報/採用担当(兼務)
小笠原 雅弘 氏

2月22日、高度計はついに0mを示した。「はやぶさ2」は小惑星リュウグウにタッチダウン、サンプル採取を行った。4月からはインパクターを爆破させて人工的なクレータを穿ち、クレータ底からのサンプル採取にも挑む。

岩だらけで当初は降下も危ぶまれたリュウグウに、新たな技術を用いて目標から1mという高精度でのピンポイントタッチダウンを成し遂げた。

「はやぶさ初号機」からの技術伝承と新たな挑戦、技術者たちの挑戦を追う。


経歴

NEC、チーム「はやぶさ」メンバー。軌道系、航法誘導系担当、特にイトカワへの着陸に使われたターゲットマーカやフラッシュランプを手がけた。1985年にはじめてハレー彗星へ旅した「さきがけ」をはじめ、スイングバイ技術を修得した「ひてん」、月のハイビジョン映像を地球に送り届けた「かぐや」など日本の太陽系探査衛星にずっと携わってきたエンジニア。

6月20日(木曜日) 1F県民ホール
13時30分~14時30分

2019年基調講演 野村さん

人工知能(AI)によって私たちの暮らしはどう変わるのか

中央大学法科大学院教授/弁護士
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士
野村 修也 氏

人工知能(AI)は、インターネットとの融合によって、驚異的に進化しています。それによって、金融、教育、仕事、子育てなど、私たちの生活を大きく変えようとしています。また、それを取り巻く社会の仕組みやルールも大幅な見直しを迫られています。
今、何を考え、何を学んでおくべきか。皆さんと一緒に考えたいと思います。


経歴

1985年中央大学法学部卒業。中央大学法学部教授を経て、2004年から中央大学法科大学院教授。同年弁護士登録。商法、会社法、金融法が専門。これまでに金融庁顧問、総務省顧問、郵政民営化委員、福島原発事故に関する国会事故調査委員会主査、司法試験考査委員、金融庁 金融モニタリング有識者会議委員、大臣任用の厚生労働省顧問、法務省 法制審議会会社法制(企業統治等関係)部会委員等を歴任。現在は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構契約監視委員会委員、内閣府 休眠預金等活用審議会委員、参議院法務委員会調査室 客員調査員、外国人技能実習機構 評議員等を務める。

セミナー情報

セミナー 6月19日(水曜日)

11時00分~12時00分 3F大研修室1

講演テーマ「経営戦略としてのワーク・ライフバランス推進」

ワークライフバランスとは、福利厚生ではなく企業の発展に必要不可欠な経営戦略のひとつです。労働力人口が年々減少している時代において、雇用側も労働者側も、労働時間量ではなく生産性を重視していかなければ、生き残っていくことはできません。企業自らがワーク・ライフバランスの実現に向けた取り組みを実践していくことの重要性について理解を深めて頂きます。

日本電気株式会社
パートナー・ソリューション営業本部
パートナー経営相談室
(株)ワーク・ライフバランス認定コンサルタント
ワーク・ライフバランス北海道 理事
角田 有子 氏

 

13時00分~14時30分 3F大研修室2

講演テーマ「Windows10で働き方改革を加速」

Windows 7 のサポート終了まで半年となり、Windows10移行も本格化しておりますが、このPC更新の機会を社内の「働き方改革」やセキュリティ対策やコンプライアンス対策の強化のきっかけにしている企業も多く見受けられます。
本セミナーでは、Windows10切替を活かした働き方改革のモデルケースや内部統制強化のための証跡管理の実践例、情報システム担当者の運用負担を軽減するWaaS運用実践例について、ご紹介いたします。

日本マイクロソフト株式会社
コンシューマー&デバイス事業本部 マーケティング統括本部
プロダクトチャネルマーケティング本部
佐藤 実 氏

日本電気株式会社
プラットフォームソリューション事業部
船田 華代 氏

 

14時30分~16時00分 3F大研修室1

講演テーマ「データから見えてくる病院経営戦略~次期診療報酬改定を考える~」

2016年度まで続いた急性期医療の効率化・厳格化を求める診療報酬に対し、2018年度改定は、厳しくないものの、2025年に向けた「しかけ」が設定されました。
2020年度改定をうまく乗り越えるにはどうしたらよいか、院内・院外データの分析から見えてくる戦略策定のアイデアをお伝えします。

株式会社メディチュア 代表取締役
渡辺 優 氏

経歴
2000年東北大学工学部電気工学科卒業。
2002年同大学大学院工学研究科電子工学専攻博士課程前期修了。
超音波による血管測定について研究。2012年に株式会社メディチュアを設立。医療介護・健康関連の情報提供サービスやアプリケーション開発の他、医療期間・健康保険組合向けのコンサルティングを手がける。

 

15時00分~16時00分 4F大研修室4

講演テーマ「正しく知り、育てる力~脅威と向き合う素地~」

日々、リサーチをしていると私たちを取り巻く脅威は、どんどんと身近に日常と化してきていると感じます。それは、組織にとって真っ向から向き合わなければならないものとなってきていると言えます。攻撃側は、攻撃そのものが直接的な利益に繋がることから有利であり日進月歩。しかし、防御側である私たちはどうでしょう。お世辞にも渡り合えているとは言えない状況です。ただ、そうした状況を生み出している原因には本当に基本的で当たり前のことを見落としているという現状があります。いくつかの事例を交え、今知るべき事実のお話をします。今得るべき力は何かということを一緒に考えましょう!一緒に悩みましょう!

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
辻 伸弘 氏

経歴
セキュリティ・エンジニアとして、コンピュータの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーション検査などに従事しつつ、セキュリティ情勢の調査および分析を通じて脅威情報の収集、共有を行っている。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、侵入検知システム(IDS)による監視も行っている。

 

セミナー 6月20日(木曜日)

10時30分~11時30分 3F大研修室1

講演テーマ「~働き方改革は健康経営(R)から~ 職場のパワーハラスメント対策セミナー」

働き方改革の第1歩として、多くの企業が生産性の向上と労働時間の短縮に取り組む中、健康経営に再び注目が集まっています。特にメンタル不調のまま働く労働者の遂行能力低下による労働損失を防止することが喫緊の課題として認識されています。
本セミナーではメンタル不調と特に関連性が深い「職場のパワーハラスメント」に焦点をあて、多くの企業、団体の相談に携わる講師が職場環境改善のヒントお伝えします。

NEC VALWAY株式会社 事業運営本部 第2APS部 課長
内部通報窓口代行サービスセンター センター長
佐藤 雅彦 氏

経歴
NEC VALWAYに入社以来、企業の健康経営を支援する様々なソリューションを開発。メンタルヘルス対策やハラスメント対策の領域で400社を超えるユーザを抱える事業の責任者を務める。
事業を運営する中で日々触れる具体的な職場環境の問題点をテーマに講演セミナーを行い、同時に企業経営者やスタッフ部門向けにコンサルティングを提供している。

 

13時30分~14時30分 4F大研修室4

講演テーマ「災害復興法学と知識の備えの防災教育 ~ラストワンマイルをつなぐICTデザインはつくれるか~」

東日本大震災を契機に『災害復興法学』を創設した弁護士が、これまでの津波被災訴訟事例を分析して得た、企業が果たすべき内部統制システム構築や安全配慮義務のポイントを解説します。また、災害後に絶望を希望に変えて一歩を踏み出すために必要となる「災害後の生活再建のための法制度知識」をいかにして被災者に伝え、「知識の備え」とするのか。企業や行政の役割を提言します。

銀座パートナーズ法律事務所 弁護士・博士(法学)
岩手大学地域防災研究センター 客員教授
岡本 正 氏

経歴
弁護士。博士(法学)。マンション管理士。AFP。医療経営士。防災士。防災介助士。1979年生。神奈川県鎌倉市出身。2001年慶應義塾大学卒業。政府や日弁連における災害復興支援経験をもとに『災害復興法学』を創設。岩手大学地域防災研究センター客員教授、慶應義塾大学や青山学院大学の講師等を務める。
公益財団法人東日本大震災復興支援財団理事、日本組織内弁護士協会副理事長、文部科学省研究開発局アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザーほか産官学の公職多数。

 

15時00分~16時00分 3F大研修室1

講演テーマ「データ利活用の潮流 ~業界業種別!いまデータ利活用が求められる理由~」

データは様々な形で組織内に眠っています。これらのデータを活用して、意思決定や評価に役立てていこうという取組みは業界業種問わず、活発化しています。
本講演では業種別の最新データ活用例とSLをご紹介します。

日本電気株式会社 プラットフォームソリューション事業部 主任
中村 友宣 氏

 

体験コーナー

日本電気(株)

  • 安全教育VR「高所体験VR」
    高所作業の安全教育を行うための「高所体験VR」をご紹介します。場所を選ばず、臨場感のある安全教育を可能にしているソリューションを是非ご体験ください。
  • 認知トレーニングエルゴメーター コグニバイク
    軽度認知障害ケアを目的としたエルゴメーターです。記憶力・注意遂行・処理能力・視空間認知などの認知課題と、負荷・回転数の変更に対応しながらペダルを漕ぐ運動を組み合わせることにより、脳の活動を活発化することを目指しています。ご体感ください。
  • ボッチャ
    NECは、パラスポーツ(障がい者スポーツ全般)を応援することを宣言しています。ボッチャは、脳性まひなど重い障がいを持つ人もプレイできるよう考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目にもなっています。簡単に競技体験できますので是非ご体験しパラスポーツを応援願います。

SB C&S株式会社

  • mixpace
    3D CAD/BIMデータを簡単にAR/MRに変換するソリューション

株式会社マウスコンピューター

  • 「期待を超えるコンピューター。」
    小型軽量の翻訳機「TL01」体験。eスポーツ向けPC体験。その他、堅強2in1タブレットなども展示。

日立製作所

  • 音声書き起こし支援サービス
    複数人の会話音声をテキスト化する「音声書き起こし支援サービス」を実演します。

鹿児島大学大学院理工学研究科 渕田研究室

  • VRによるモデリングの世界とワードバトラー4
    VR立体モデリングと本研究室で開発中のモデラーを体験します。
    ワードバトラーの最新版も紹介します。

鹿児島キャリアデザイン専門学校

  • 学生制作作品
    授業やゲーム制作サークルで開発したWindowsなどで動作するゲームを体験出来ます。

 

※当案内に掲載した内容は、予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

CONTACT

MICフェア

TEL:099-269-9702

FAX:099-269-9704

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