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食肉検査システム

特許出願中

食肉衛生検査システムは
日々の食肉の検査業務を正確にかつスピーディに処理できるシステムです

システムの特長

入力操作が簡単!画面をタッチするだけで情報入力が可能

現場でのタッチパネル入力は視覚的にわかりやすい画面で入力が可能です。
疾病の配置も自由に設定することができ、スピーディな入力現場でも対応が可能です。
(おおよその速度例)牛:2分30秒程度、豚24秒程度

濡れた手でも操作可能。また、入力すれば反転するため見やすいです。

各種検査ポイントで情報の共有が可能

各検査ポイントはLANで繋がっているので、他のポイントへリアルタイムに情報の伝達が可能です。
入力した情報は即座に事務所内のデータベースサーバに書き込まれるため、リアルタイムで事務所内で情報の確認や帳票出力が可能です。

各検査ポイントはLANで繋がっています

食肉市場やセンターとデータ連動が可能

荷受機関からUSBメモリなどでデータを取り込むことで、生体受付情報の入力の手間が省けます。
荷受側も検査結果や廃棄部位情報をデータでもらうことで、事務作業の効率化が図れます。
荷受機関とICタグを利用した連動の仕組みも実績があります。

データ連動の流れ

 

 

パッケージとして豊富な画面、帳票類を備えています

検査ライン用のタッチパネル端末用の画面や事務所でのパソコン入力用の画面を有しています。
また帳票も厚生労働省指定書式を含む40種類以上をパッケージとして装備しております。
帳票はEXCEL書式で作成されているため、用途に応じた加工・編集が可能です。

検査入力画面(現場のタッチパネル端末用)、検査入力画面(事務所パソコン用)

内臓廃棄明細書サンプル、厚労省報告32表サンプル

研修業務も行います

研修内容

1.システムの方針
2.システムの概要説明~機能別説明
3.操作方法
4.留意点
※必要に応じて御社のご意見、ご要望を反映して研修内容を取決めさせていただきます。

<研修方法>
スケジュールを設定していただき、弊社開発メンバーにて対応させていただきます。
操作を十分に理解いただいたうえで、本稼働前には練習を兼ねてシステムを実際に並行運用していただけます。

安全かつ確実なシステム構築に向け、最大限のお手伝いをさせていただきます。

システム仕様

システム概念図

食肉検査システムは大きく分けて、牛豚を検査する『と畜検査システム』と鶏の検査を行う『食鳥検査システム』に分かれます。
また、と畜検査システムについては、タッチパネル(LAN)方式、タッチパネル(持ち運び)方式、携帯無線代行入力方式に分かれており、各検査所様に応じて使い易いタイプを選んでいただいております。

 

 

現場でタッチパネル端末に疾病や廃棄部位などの検査情報を入力し、事務所でタイムリーな集計や帳票出力が実現可能です。

設置

サーバやネットワークなど業務が中断しないように万全の障害対策を行います。
サーバ障害発生時には管理者や弊社保守員のパソコンや携帯に障害メールを送信します。
環境の悪い現場へのタッチパネル端末の設置を考慮し、設置用ボックスの手配を行います。
設置場所もこれまでの経験からアドバイスさせていただくことも可能です。

動作環境

PC

CPU:Corei3(3GHz)以上
OS:Windows7(SP1以降)、Windows8、 Windows8.1、 Windows10
メモリ:4GB以上
HDD:50GB以上

サーバ

CPU:Xeon E3-1230V5(3GHz)以上
OS:Windows Server 2012 R2(64bit)
メモリ:8GB以上
HDD:100GB以上(OS領域除く。RAID5推奨。)

タッチパネル

CPU:AtomProcessor N2600(1.60GHz) 以上
OS:Windows Embedded Standard 7 (日本語版)
メモリ:2GB以上
サイズ:12.1インチ
※防滴、防塵として IP65準拠(フロント部)を推奨。

お問い合わせ

CONTACT

ソリューション本部営業グループ

鹿児島市東開町4-104

TEL:099-269-9711

FAX:099-269-9718

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