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社会を支えるMICの仕事

私たちは、ITの力を通じて地域社会やお客様の課題解決に取り組んでいます。

システムやサービスは、普段あまり意識されることはありません。しかし、その先には自治体や企業、地域の皆さまの暮らしや仕事があります。目立つ仕事ばかりではありませんが、私たちは社会を支える重要な役割を担っています。

私たちの仕事が社会にどのような価値を生み出しているのか、若手社員の声を通して、ご紹介します。

プラットフォームソリューション本部

サービスを守り、情報を守る
~住民サービスを支えるネットワーク環境づくり~

PFS

システムインテグレーショングループ Aさん

暮らしを支えるネットワーク構築の仕事とは?

私は市役所などの自治体のお客様に対し、行政サービスを支えるIT基盤の導入や保守を担当しています。
住民の皆さまから直接見える仕事ではありませんが、窓口業務や各種申請、福祉・医療・子育て支援など、多くの行政サービスは安定したネットワークの上で成り立っています。

また、自治体では個人情報や生活に関わる重要な情報を扱うため、高いセキュリティを維持することも欠かせません。私たちは日々の保守対応や改善提案、機器更新を通じて、「サービスを止めないこと」と「情報を守ること」の両面から、地域の行政サービスを支えています。

自治体職員の皆さまが安心して業務を行い、住民の皆さまが安心してサービスを利用できる環境を支えていることに、大きな責任とやりがいを感じています。

医療・公共ソリューション本部(医療事業)

医療を支える人を支える
~業務負担軽減から医療の質向上へ~

医療

SIグループ Uさん

医療現場の課題をITで解決する仕事とは?

私は病院に電子カルテを導入する業務を担当しています。
電子カルテは、医師や看護師が欲しい情報にすぐアクセスできるようにすることで、診療のスピードや正確さを高め、ミスの防止にもつながる仕組みです。
紙ではなくデータで管理することで、災害時のバックアップがとれたり、ほかの医療機関とも情報を共有しやすくなったりと、患者さんがどこでも安心して医療を受けられる環境づくりにも役立っています。

私たちの仕事は、ただシステムを入れて終わりではありません。現場の先生や看護師さん、事務スタッフの方々と話し合いながら、「どうすれば使いやすくなるか」「業務をより効率的に行えるか」を一緒に考え、運用の定着までしっかり伴走します。
事務作業の負担を減らし、少しでも「患者さんと向き合う時間」を増やせるよう、ITの力で医療現場を支えています。
 

第六営業グループ Mさん

医療現場の安心を支える仕組みとは?

私は、自社開発システムの営業を担当しています。
複数の自社パッケージ製品を取り扱っていますが、中でも医療安全管理者向けのインシデントレポートシステム「e-Riskn」の提案が多く、病院様への提案やデモンストレーションを通じて、医療安全の向上を支援しています。

仕事を通じてやりがいを感じるのは、医療安全管理者の方々に製品の価値を理解していただき、「導入したい」と前向きに感じていただけたときです。
また、現場で抱えている課題や業務負担に対し、システムを活用した具体的な解決策を提案できたときにも、大きな達成感があります。

私が提案するシステムは、病院職員の皆さまの業務負担軽減を支援するものです。
直接患者様へ関わるものではありませんが、職員の皆さまが本来の業務により集中できる環境づくりにつながると考えています。その積み重ねが、医療現場を支える一助になっていれば嬉しく思います。

医療・公共ソリューション本部(公共事業)

誰もが安心して行政サービスを利用できるように
~地域を支えるデジタル基盤づくり~
公共

第三パッケージグループ Kさん

地域の情報発信を支える仕事とは?

私は鹿児島県内の自治体職員様から寄せられるホームページに関する問い合わせ対応やサーバー設定、自治体職員様への操作説明などの業務を担当しています。

普段、何気なく閲覧する自治体のホームページですが、その裏側には、市民の方にとって「見やすく、分かりやすく、使いやすい」サイトにするための工夫が隠れています。
例えば、目の不自由な方や色の見え方に特性のある方にも情報が伝わるように、色使いや構造に配慮し、誰もが利用しやすいように設計しています。

また、自治体職員様の要望をただ受け身で対応するのではなく、「このようにした方が見やすくなる」「この表現の方が情報が伝わりやすい」と積極的に提案し、より良いホームページづくりをサポートしています。
こうした取り組みによって、市民の方がホームページの情報を安心して受け取れる環境づくりに貢献していると考えています。
 

APグループ Kさん

社会に欠かせないシステムを支える仕事とは?

私は県庁などの公共機関で使用されているシステムの開発・保守に携わっています。
普段の生活では関わりのないシステムのため、知識をつけながら保守を行うことで業務への理解を深めています。

やりがいを感じるときは、年に数回、お客様先へお伺いするタイミングです。
普段は電話やメールでの関わりとなるため、自分の目で確認できる機会があるごとに、お客様の業務の効率化に携われていることを実感できます。

一般的なシステムではないため街中で見かけることはありませんが、長く使われていることや該当業務に携わる方々にとって、なくてはならないシステムであることに誇りを持っています。
これからも社会基盤を支える一員としての自覚を持ち、より良いサービスの提供に努めていきたいです。
 

産業ソリューション本部

お客様の課題解決を支える
~企業と生産者を支えるIT~
産業

第二開発グループ Tさん

畜産業の発展に貢献する仕事とは?

私は繁殖牛・肥育牛管理システム「USHIX」の開発・保守を担当しています。

畜産現場では人手不足や管理業務の複雑化により、生産者の皆さまは日々の飼養管理に加えて、多くの記録や報告業務にも追われています。「USHIX」は、日々蓄積されるデータを活用し、
作業の効率化や経営状況の見える化を実現することで、こうした課題の解決を支援しています。
これまで紙やExcelで管理していた情報を一元化できるため、生産者の皆さまが本来の業務により集中できる環境づくりに繋がっています。

また、「USHIX」ではAI-OCRやデータ連携機能など新しい技術も取り入れており、私自身も環境構築や新機能開発を通じて、より使いやすい仕組みづくりに取り組みました。
自分たちの技術が現場の課題解決に役立ち、システム開発という立場から畜産業の発展へ貢献できることに大きなやりがいを感じています。
 

第一開発グループ Sさん

商品やサービスを安定して届ける仕組みとは?

私は自社パッケージの販売管理システム「NextNavinity」の開発・保守を担当しています。
「NextNavinity」は受発注や在庫管理、売上管理など企業活動の根幹を支えるシステムであり、その品質向上や機能改善を通じて、お客様の業務効率化や生産性向上を支援しています。

また、業務のデジタル化を推進することで、入力作業の負担軽減や人的ミスの削減、ペーパーレス化にも貢献しています。
お客様ごとの業務や運用に合わせたカスタマイズを行うことで、一社一社の課題に寄り添いながら最適な仕組みを提供できることにやりがいを感じています。

販売管理システムは商品の流通や企業活動を支える重要な基盤です。
私はシステム開発を通じて、お客様の事業活動を支えるだけでなく、その先にいる多くの人々へ商品やサービスを安定して届ける仕組みづくりに携わり、社会インフラの一端を担っていると感じています。

 

 

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経営管理本部総務部

鹿児島市東開町4-104

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